【FX市況情報】2011年9月8日 FX市況情報 2011年09月08日 昨晩ののユーロ円は109.00円まで一時買われましたが、 17時台につけた高値109.08円を抜く事ができず、 108.90~109.00円の狭いレンジを下方ブレイクし、 現在は108.84円で推移しています。 昨日は安値ラインが108.25円付近、 高値ラインは108.80円付近を意識した展開が多かったので、 目先は108.80円付近がサポートとなるかに注目です。 仮にここを下抜ける展開となれば、108.60円付近が意識されそうです。 デイトレ可能な方で、リスクを軽減されたい方は参考にして下さい。 PR
【FX市況情報】2011年9月7日 FX市況情報 2011年09月07日 昨晩の豪ドル円は安値で81.02円まで売られましたが、 81円の節目を前に反発し、一時81.70円まで買い戻されました。 現在は81.40円付近で推移していますが、 昨日の13時台の安値80.56円からのアップトレンドと、 昨日の17時台の高値81.98円からなるダウントレンドで 三角もちあいを形成しており、 まずはこのもちあいのブレイクに注目です。 ブレイクのポイントとしては 上限が81.60円付近で、下限が81.35円付近となります。 ですので、81.60円付近、昨晩の安値を付けた後の戻り高値 81.70円を上抜ける動きには注意が必要です。 仮に上抜けた場合はまずは昨日の高値81.98円が意識され、 さらに上抜けていくようだと、 8/9安値からのアップトレンドのレジスタンスが位置する 82.40円付近が意識される展開となりそうです。 反対にもちあいを下抜ける展開となれば、 まずは昨晩の安値である81.02円付近、 さらに下抜けるようだと昨日の安値80.56円が意識される展開となりそうです。 また8/9安値76.49円と9/2高値82.82円で下値目処をフィボナッチで計算すると、 80.40円 (38.2%押し) 79.65円 (50.0%押し) 78.91円 (61.8%押し) このいったラインも意識されると考えられます。 ですので、デイトレ可能な方で、リスクを軽減されたい方は もちあいの上方ブレイクとなる81.70円付近で逆指値を入れて、 下抜けを待つ方法もありますので、参考にして下さい。 また昨日スイス政府が為替政策を出したことで、 日本政府も介入を行い易い状況とも考えられますので、注意はして下さい。
【FX市況情報】2011年9月6日 FX市況情報 2011年09月06日 昨晩のポンド円は安値で123.50円まで下落し、 日中の安値をわずかに更新する動きとなりましたが、 3/17安値からなるアップトレンドがサポートとして意識され反発し、 6時の時点で123.87円で引けています。 現在は123.90円付近での推移となっておりますが、 昨晩の動きから考えますと123.50~124.15円のレンジと考える事もでき、 日中にレンジ上限である124.15円をブレイクできるかが まずはポイントになってきそうです。 尚、昨晩の安値123.50円からの戻りを 直近の高値である8/29高値からフィボナッチで計算すると、 125.40円 (61.8%戻し) 125.04円 (50.0%戻し) 124.68円 (38.2%戻し) 124.23円 (23.6%戻し) となります。 仮に124.15円を上抜ける展開となれば、38.2%戻しの124.68円や、 50%戻しの125.04円付近が上値目標として考えられます。 逆に下値としては123.80円付近を下回るようだと、 昨晩の安値124.50円が意識される展開が想定され、 さらに安値を更新する動きとなれば、 8/11安値123.28円付近が下値目標として考えられます。 ですので、デイトレ可能な方で、リスクを軽減されたい方は レンジ上限124.15円付近が重いようですと、戻り高値で決済し、 123.85円で買戻しの気配があれば、 買い直すという方法もありますので参考にして下さい。 また123.80円の少し下で逆指値を入れられて、 レンジ下限である123.50円付近でのサポートがあれば、 買い直しとする方法もありますので、参考にして下さい。
【FX市況情報】2011年9月2日 FX市況情報 2011年09月02日 昨晩のポンド円は前日の安値124.26円を割り込み、 一時124.11円まで下落する動きとなりましたが、 8/26安値124.48円と9/1安値124.26円を結んだラインが サポートとして機能し、124.45円で引けています。 124円ラインが堅そうで上方向に抜けるよう想定していますが、 5時ごろより124.35~124.55円の狭いレンジとなっており、 これを下抜けると再度124円ラインとの攻防となる可能性もありますので、 レンジ上限付近でいったん、利益確定を行い、 再度、下値で有利なポジションを取り直すという方法も参考にして下さい。
【FX市況情報】2011年9月1日 FX市況情報 2011年09月01日 昨晩は米国債利回りが上げ幅を縮小したことや、 月末要因でまとまった売リオーダーが入ったことで、 ドル円、クロス円が売られ、ユーロ円は一時109.87円まで下落しました。 その後は徐々に買い戻される動きとなり、 引け値は110.20円と、直近の安値である 8/26安値110.08円をキープしています。 現在はやや円安に振れている事もあり、110.50円付近で推移しています。 8/11安値107.97円から8/30高値111.94円までの上昇幅に対する 調整幅(押し)をフィボナッチで計算すると、 110.42円 (38.2%押し) 109.96円 (50.0%押し) 109.49円 (61.8%押し) 108.91円 (76.4%押し) となっており、昨晩の安値109.87円は ほぼ半値押し達成で切り返した格好です。 昨晩の下落を往って来いとなるようでしたら、 23時台の高値110.83円がその達成値になりますが、 8/30高値111.94円から昨晩の安値109.87円までの下落幅に対する 戻しをフィボナッチで計算すると、 111.15円 (61.8%戻し) 110.91円 (50.0%戻し) 110.66円 (38.2%戻し) となります。 この2日間の動きを振り返りますと、 50%戻しラインの110.80~110.90円が 節となっているように見えますので、 この辺りが目先の上値ポイントになりそうです。