3月26日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年03月26日 【ドル円】 102.86 ハイブレイク 102.67 抵抗2 102.47 抵抗1 102.28 ピボット 102.08 支持1 101.89 支持2 101.69 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3962 ハイブレイク 1.3905 抵抗2 1.3865 抵抗1 1.3808 ピボット 1.3768 支持1 1.3711 支持2 1.3671 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 豪ドル > ポンド > 円 > ユーロ > NZドル > ドル 【本日のイベント・経済指標】 <26日・水> 08:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、経済見通しと金融政策について講演[NY] 15:00 ブラード・セントルイス連銀総裁、講演[香港] (来春以降の米利上げ観測が、長期スパンでのドルの押し目買い地合いを支援) 21:30 米2月耐久財受注 (寒波影響の反動焦点。2月はISM製造業景況指数の新規受注も改善) PR
3月25日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年03月25日 【ドル円】 103.12 ハイブレイク 102.89 抵抗2 102.56 抵抗1 102.33 ピボット 102.00 支持1 101.77 支持2 101.44 ローブレイク 【ユーロドル】 1.4006 ハイブレイク 1.3941 抵抗2 1.3890 抵抗1 1.3825 ピボット 1.3774 支持1 1.3709 支持2 1.3658 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 ドル > 豪ドル > ポンド > ユーロ > 円 > NZドル 【本日のイベント・経済指標】 <25日・火> 18:00 独3月Ifo景気動向指数 (ユーロ高や新興国の減速、株安、ウクライナ不安などが重石) 18:30 英2月消費者物価指数 (ポンド高や景気回復ペースなどが物価の上昇を抑制も。調整ポンド安の持続警戒) 22:00 米1月S&Pケースシラー住宅価格指数 (1月までは寒波要因などで住宅指標は総じて悪化) 23:00 米3月消費者信頼感指数 (同じ3月のミシガン大調査は伸び悩み。資源上昇や株安、ウクライナ不安などが重石に) 23:00 米2月新築住宅販売件数 (2月は寒波の反動改善が期待されやすい。ただし、住宅は前年の急回復からペースが鈍化)
3月24日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年03月24日 【ドル円】 102.91 ハイブレイク 102.68 抵抗2 102.47 抵抗1 102.24 ピボット 102.03 支持1 101.80 支持2 101.59 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3860 ハイブレイク 1.3835 抵抗2 1.3815 抵抗1 1.3790 ピボット 1.3770 支持1 1.3745 支持2 1.3725 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 ドル > 豪ドル > NZドル > 円 > ポンド > ユーロ 【本日のイベント・経済指標】 <24日・月> 10:45 中国3月HSBC製造業PMI[速報] (金融不安や不動産引き締めなどが重石。人民元下落による景気支援効果が焦点) 14:00 岩田日銀副総裁、講演[北九州市] (日銀の追加緩和の可能性や時期に注目が集まる) 17:30 独3月製造業/非製造業PMI[暫定値] 18:00 ユーロ圏3月製造業/非製造業/総合PMI[暫定値] (ユーロ高や新興国の減速、株安、ウクライナ不安などが重石) 中国の習国家主席が欧州訪問[29日まで] (中国によるユーロ製品の購入拡大などがユーロを下支えも)
来週の経済指標(2014年3月24日~3月28日) 来週の経済指標 2014年03月23日 来週の経済指標(2014年3月24日~3月28日) 経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む) <24日・月> 10:45 中国3月HSBC製造業PMI[速報] (金融不安や不動産引き締めなどが重石。人民元下落による景気支援効果が焦点) 14:00 岩田日銀副総裁、講演[北九州市] (日銀の追加緩和の可能性や時期に注目が集まる) 17:30 独3月製造業/非製造業PMI[暫定値] 18:00 ユーロ圏3月製造業/非製造業/総合PMI[暫定値] (ユーロ高や新興国の減速、株安、ウクライナ不安などが重石) 中国の習国家主席が欧州訪問[29日まで] (中国によるユーロ製品の購入拡大などがユーロを下支えも) <25日・火> 18:00 独3月Ifo景気動向指数 (ユーロ高や新興国の減速、株安、ウクライナ不安などが重石) 18:30 英2月消費者物価指数 (ポンド高や景気回復ペースなどが物価の上昇を抑制も。調整ポンド安の持続警戒) 22:00 米1月S&Pケースシラー住宅価格指数 (1月までは寒波要因などで住宅指標は総じて悪化) 23:00 米3月消費者信頼感指数 (同じ3月のミシガン大調査は伸び悩み。資源上昇や株安、ウクライナ不安などが重石に) 23:00 米2月新築住宅販売件数 (2月は寒波の反動改善が期待されやすい。ただし、住宅は前年の急回復からペースが鈍化) <26日・水> 08:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、経済見通しと金融政策について講演[NY] 15:00 ブラード・セントルイス連銀総裁、講演[香港] (来春以降の米利上げ観測が、長期スパンでのドルの押し目買い地合いを支援) 21:30 米2月耐久財受注 (寒波影響の反動焦点。2月はISM製造業景況指数の新規受注も改善) <27日・木> 06:45 NZ2月貿易収支 (資源反発や欧米経済の復調などで輸出改善なら、NZドルを下支え) 18:30 英2月小売売上高 (悪天候や資源高、ポンド高などで回復ペースの鈍化警戒) 21:30 米新規失業保険申請件数 (寒波影響の反動などにより、改善傾向の持続焦点) 23:00 米2月中古住宅販売成約指数 (寒波影響の反動回復が焦点。ただし、2月も大雪などが続いていた) 時間未定 南ア中銀、政策金利発表 (南アフリカ・ランドの反発の持続性を左右) <28日・金> 08:30 日2月全国消費者物価指数 (前年比での円安効果が一服。物価伸び悩みなら、日銀の追加緩和期待が円安支援) 18:30 英10-12月期GDP統計[確報] (昨年後半の英国指標は改善。ただし、織り込みも進んでおり、下方修正の場合が波乱) 19:00 ユーロ圏3月消費者信頼感[確報]、3月鉱工業信頼感 (ユーロ高や新興国の減速、株安、ウクライナ不安などが重石) 21:30 米2月個人所得/個人支出 (2月の小売売上高は予想を上回る。寒波反動や雇用回復などが下支え) 22:00 独3月消費者物価指数[速報] (根強い物価下落が示されると、追加緩和の思惑がユーロを圧迫) 22:55 米3月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報] (速報に比べると、株価の持ち直しや新興国懸念の一服などが見られる) ※外為オンライン MarketWin24 参照
【来週の為替相場見通し(3月24日~3月28日)】 来週の為替相場見通し 2014年03月23日 今週はドル高の動きが進展しました。 イエレンFRB議長就任後初となります19日の米FOMCで、 量的緩和策は今年後半に終了し、その6カ月後に 利上げが始まる可能性があるとの見方を示したことで、 ドル買いの反応が強まり、ドル円は1円程度、 ユーロドルは150ポイント程度ドル買いが進みました。 さらにロシアのプーチン大統領が 「ウクライナのこれ以上の分割は目指していない」と発言したこと、 米国の経済指標で寒波影響の反動改善が相次いだこと、 日銀の黒田総裁が先行きの追加緩和の余地を示唆したことなどにより、 クロス円でもリスク回避の円高に歯止めがかかりました。 来週のイベントとしましては下記が予定されています。 ※予定は変更されることがあります。 24日(月) 中国HSBC製造業PMI速報(3月) 独、ユーロ圏PMI速報(3月) 岩田日銀副総裁 講演 核サミット(24,25日)開催に合わせてG7首脳がウクライナ問題について協議(24日) 日米韓首脳会談も(25日) 25日(火) 独Ifo景況感指数(3月) 英消費者物価・生産者物価・小売物価(2月) 米消費者信頼感(3月) 米新築住宅販売(2月) S&Pケースシラー住宅価格(1月) ドラギECB総裁 講義 アトランタ連銀総裁、フィラデルフィア連銀総裁 講演 26日(水) 米耐久財受注(2月) セントルイス連銀総裁 講演 27日(木) 英小売売上高(2月) 米GDP確報(第4四半期) 米中古住宅販売成約指数(2月) 米新規失業保険申請件数(22日までの週) セントルイス連銀総裁、クリーブランド連銀総裁 講演 28日(金) 日本雇用統計・全国消費者物価(2月) 英GDP確報(第4四半期) ユーロ圏景況感(3月) 独消費者物価指数速報(3月) 米個人消費支出(2月) 米ミシガン大学消費者信頼感・確報(3月) シカゴ連銀総裁、カンザスシティー連銀総裁 講演 来週は特に重要イベントは控えていませんが、 米国、中国の経済指標が相次ぎ発表されるため、 結果に一喜一憂の展開が考えられます。 今週のFOMCでの米国での来春利上げ観測により、 長期スパンでのドルの押し目買いが支援されやすいと考えられ、 ドル円は底堅い動きとなりそうですが、米国経済の回復ペースは 緩慢であることや、米利上げ観測は米国株の上値を抑制させるほか、 新興国からの資金流出を促す懸念もあり、おりにふれて リスク回避の円高に振れる短期リスクには警戒が必要です。 また、中国の金融経済不安やウクライナ情勢の悪化など、 新たな悪いニュースが出てくるたびに、 株安・円高の動きが進展する展開も想定されるため、 まだ下値不安のある相場展開が続きそうです。