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FXチャンピオントレーダー 天羽義治のブログ

FXコンテストNO.1のFXトレーダー天羽義治がFXトレードについて、初心者にもわかり やすく解説します。

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おすすめのFX会社をピックアップ

おすすめのFX会社をスプレッドの狭い会社「デイトレ部門」
高機能チャートを採用している会社「チャート機能部門」など、
さまざまな視点から厳選してご紹介しております。

特に各部門でNo.1にランクインしている会社で
まだ口座開設をおこっていない方は要チェックです!



≪★ 複数の口座開設はメリット“大” ★≫

1社よりも2社、3社と色々なFX会社の口座開設をおこない、
それぞれのFX会社の強みをその時々の状況に合わせて、利用すればよいですね。

FX会社も一人でも多くの方に利用して頂けるようにと、

◎スプレッドを狭くし、ユーザーに有利な環境を提供してくれる会社
◎チャート機能やスマートフォン取引対応などツールに力を入れている会社
◎ニュースやレポートなど情報力に力をいれている会社
◎キャッシュバックキャンペーンを随時おこなったり、
 また、オンラインセミナーが充実しているなど
 顧客満足度を高めることに力を入れている会社


など、創意工夫しながら、さまざまな独自の強みをだしています。

ですので、それぞれの会社が持つ強みをしっかり利用できるように、
複数のFX会社の口座を持つことをいつも推奨しております。

どのFX会社も口座開設を行っただけでは、
利用料金等は一切かかりませんので、上手く各社の強みを活用しましょう。

それでは、下記をご参考にして下さい☆




━━━━【★デイトレ部門(スプレッドの狭い会社)】━━━━

※利益をだすためにも取引コストを抑制しましょう!

◆No.1:DMM FX

理由:USD/JPYなどの主要通貨だけでなく、
取扱全20通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準のFX会社です!

「スプレッドが狭い会社 = DMM FX」というくらい、
スプレッドの狭い会社として認知度が高まっています。
デイトレやスキャルピングが主体の方は是非持っておきたい1社です。

 



◆キャンペーンで有利に:外為ジャパン

よくスプレッドキャンペーンを実施しており、
他社より有利なスプレッドを提示していることが多々あります。
また、1000通貨(ドル円=約4,000円)単位で取引可能ですので、
少額から始めたいという方には特におすすめの会社です。

 




━━━【★チャート機能部門(チャート機能の充実した会社)】━━━

※高機能チャートを使用し、緻密な分析でトレード力をあげましょう!

◆No.1:GMOクリック証券

理由:GMOクリック証券の「Platinum(プラチナ)チャート」は
移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)、RSI、MACD、
平均足、ボリンジャーバンド、一目均衡表、ポイント&フィギュアなど、
全38種類の人気テクニカル指標を豊富に取り揃え、
「多様な機能・軽快な操作感」を兼ね備えた高品位チャートです。

また、複数の通貨ペアの騰落率を相対比較ができる「相関チャート」もあるので、
各通貨ペアの強弱関係を簡単に把握することができます。
これを使って、強い通貨を買い、弱い通貨を売るとトレードも上手くいきますね!

 



 ◆初心者におすすめ:FXプライム byGMO

理由:人気の相場分析ツール“ぱっと見テクニカル”は1クリックするだけで、
過去のチャートから現在のチャートに形状が似ているものを探し出し、
“未来”の値動きを予測(形状比較分析)してくれます!
まだ、チャート分析に自信のない方はぜひ有効活用しましょう!

※1000通貨単位(ドル円=約4,000円)で取引可能な会社です。

 





━━━【★情報力部門(有益なレポートを公開している会社】━━━

※分析レポートなどを参考にし、トレードを有利にしましょう!

◆No.1:外為オンライン

理由:ニュース配信を3社から取得しており、速報系ニュースが多い点も魅力な
情報コンテンツが充実している会社として人気です!
特許出願中のハイブリットチャートなど機能面も優れています。

※1000通貨単位(ドル円=約4,000円)で取引可能な会社です。

 


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【来週の為替相場見通し(3月31日~4月4日)】

今週の円相場は引き続きもみ合いの動きとなりましたが、
週後半にかけてリスク回避の円高が後退しました。

週初は24日にオランダのハーグで開かれたG7緊急首脳会合などを睨み、
ウクライナ問題などを警戒して、やや神経質に始まりましたが、
その後は日本株の期末要因の一段落などによる反発、米国の指標改善、
中国首相による景気下支えの示唆などにより、
ドル円、クロス円で円高圧力が緩和されました。


今週動きが目立ったのはユーロで、
週初は仏製造業PMIの好結果などにユーロ買いが進んだものの、
その後は欧州株安や、来週のECB理事会での追加緩和期待などに値を落とし、
ユーロドルは3月6日のECB理事会前後以来の安値圏まで値を落としました。

その他、利上げ基調継続の期待が強いNZドルが、
貿易収支の好結果などを受けて好調で、豪ドルにも買いが入っており、
オセアニア通貨の堅調地合が目立つ週でもありました。



来週のイベントとしましては下記が予定されています。
※予定は変更されることがあります。

30日(日)
英国・ユーロ圏が夏時間に移行
トルコ統一地方選挙

31日(月)
IMF国際金融安定報告書公表
ユーロ圏消費者物価(3月)
イエレンFRB議長、講演
日朝政府間協議
中国・EU首脳会議

1日(火)
消費税率が5%から8%に引き上げ
日銀短観(第1四半期)
豪中銀政策金利
中国製造業PMI(3月)
中国HSBC製造業PMI改定(3月)
ユーロ圏失業率(2月)
独失業率・失業者数(2月)
米自動車販売統計(3月)
米ISM製造業景況指数(3月)
中国国家主席、講演
クリミア、ウクライナ通貨を廃止してロシアルーブルに全面移行

2日(水)
米ADP雇用者数(3月)
米製造業新規受注(2月)
ラガルドIMF専務理事、講演
アトランタ連銀総裁、講演

3日(木)
豪小売売上高(2月)
中国非製造業PMI(3月)
中国HSBCサービス業PMI(3月)
ECB政策金利・ドラギECB総裁、記者会見
米ISM非製造業景況指数(3月)
米新規失業保険申請件数(28日までの週)

4日(金)
米雇用統計(3月)



来週はECB理事会、米雇用統計など重要イベント目白押しとなります。
そして、日本ではいよいよ、消費税増税第1弾がスタートします。

まず円相場は消費税増税に伴う日銀の動きが注目となりそうです。
増税が消費に打撃を与えることは、日本のみならず、
海外での過去の例からも不可避と考えられ、
消費増税による景気低迷を回避するために、早ければ4~6月、
少なくとも夏までには日銀が何らかの追加緩和が打ち出されると見られており、
ドル円相場は底堅い展開が予想されます。


そして、次にECB理事会についてですが、
ユーロ圏のインフレ率がインフレ目標(2.0%を下回る水準)を下回る
1.0%以下で推移しており、失業率がユーロ導入後の高値高い水準圏で
推移していることもあり、利下げ、マイナス金利導入、
量的緩和などが警戒されており、ユーロはECB理事会までは
上値の重い軟調な動きが想定されます。

政策変更が行われなかった場合は短期的なユーロ買い戻しが想定されますが、
ただし、政策変更が無かったとしても、ECBはよりハト派色を強め、
米、英の金融政策のスタンスとの違いを打ち出してくる可能性もあり、
ECB理事会後のドラギ総裁の会見には注目となりそうです。



最後に米雇用統計についてですが、事前予想では、
失業率が6.6%で2月の6.7%から低下、非農業部門雇用者数は前月比+19.0万人で、
2月の+17.5万人から増加幅が拡大することが見込まれています。

19日の米FOMCでは緩やかな雇用の回復トレンドに自信が示されており、
寒波影響の反動などで底堅さが確認されるようですと、
単発的なドル高や円安が支援されそうです。

また、3月のFOMCでフォワードガイダンスとしての
失業率目安(6.5%)が撤廃されたこともあり、
ネガティブ・サプライズとならない限り、4月29~30日のFOMCで
100億ドルの量的緩和縮小が継続されることが予想されますので、
特に悪い数字が出ない限り、基本はドル高、円安の流れが想定されます。




来週の経済指標(2014年3月31日~4月4日)


経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む)

<31日・月>
06:45 NZ2月住宅建設許可
(利上げ継続観測がNZドルを支援。ただし、短期的な調整下落は警戒)
15:00 南ア2月民間部門信用、南ア2月マネーサプライ
(先行きの利上げ観測がランドの押し目買い地合いを支援)
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数[速報]
(ドイツの3月物価はやや下振れも、予想範囲内でユーロが買い戻された)
22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数
(寒波反動などが支援材料。資源高や新興国減速、地政学リスクなどは重石)
22:55 イエレンFRB議長、講演[シカゴ]
(改めて来春以降の利上げ準備が示唆されるとドルを支援。最新の景気判断も焦点)


<1日・火>
08:50 日銀企業短期経済観測調査[短観3月調査]
(予測を含めて伸び悩むと日銀の追加緩和期待を後押し。新たな企業の物価見通しも注目)
10:00 中国3月製造業PMI
10:45 中国3月HSBC製造業PMI[確報]
(金融不安などが重石も、人民元安や先進国の回復が過度な下振れを抑制)
12:30 オーストラリア中銀、政策金利発表
(金融政策の当面の様子見や、先行きの景気回復が示されると豪ドルを支援)
16:55 独3月雇用統計、独3月製造業PMI[確報]
17:00 ユーロ圏3月製造業[確報]
(3月の欧州指標はユーロ高の影響や新興国減速、ウクライナ懸念などで伸び悩み)
17:30 英3月製造業PMI
(ポンド高や資源相場の上昇などで回復ペースが鈍化も)
23:00 米3月ISM製造業景況指数
(寒波影響の反動や緩やかな雇用回復などが支援材料)


<2日・水>
09:30 豪2月住宅建設許可件数
(1月は予想外の大幅改善。反動鈍化に警戒も、豪中銀は住宅市場の過熱に警戒を示す)
21:15 米3月ADP雇用統計
(寒波影響の反動改善が焦点。ただし、資源高や新興国懸念などは重石に)
23:00 米2月製造業受注指数
(耐久財受注は改善する一方、振れ幅の大きい航空機関連が牽引していた)
時間未定 プラジル中銀、政策金利発表
(新興国通貨や資源国通貨は利上げ観測がサポート要因となるケースも見られ始める)


<3日・木>
09:30 豪2月小売売上高、豪2月貿易収支
(通貨安や過去の利下げ効果などにより、豪州の指標は改善傾向)
10:00 中国3月非製造業PMI
10:45 中国3月HSBC非製造業PMI
(金融不安などが重石も、人民元安や景気刺激策への期待が過度な下振れを抑制)
11:00 スティーブンス豪中銀総裁、講演[ブリスベン]
(前週は景気回復への前向き見通しや豪ドル高牽制の後退が豪ドル高を支援)
20:45 欧州中銀、政策金利発表
21:30 ドラギECB総裁、記者会見
(会合までは追加緩和の地ならし警戒がユーロ圧迫。見送りならユーロ買い戻しも)
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米3月ISM非製造業総合指数
(米国の内需指標は寒波影響の反動回復が目立つ。反動回復の一巡は警戒)


<4日・金>
19:00 独2月製造業受注
(ユーロ高や新興国減速などで回復ペースが鈍化も)
21:30 加3月雇用統計
(米国の雇用回復への遅行改善が焦点に)
21:30 米3月雇用統計
(寒波影響の反動改善が焦点。ただし、前月から先行改善が見られていた点は警戒)


※外為オンライン MarketWin24 参照




3月28日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

103.21 ハイブレイク
102.82 抵抗2
102.50 抵抗1
102.11 ピボット
101.79 支持1
101.40 支持2
101.08 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3850 ハイブレイク
1.3823 抵抗2
1.3782 抵抗1
1.3755 ピボット
1.3714 支持1
1.3687 支持2
1.3646 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

豪ドル > NZドル > ポンド > 円 > ドル > ユーロ



【本日のイベント・経済指標】

<28日・金>
08:30 日2月全国消費者物価指数
(前年比での円安効果が一服。物価伸び悩みなら、日銀の追加緩和期待が円安支援)
18:30 英10-12月期GDP統計[確報]
(昨年後半の英国指標は改善。ただし、織り込みも進んでおり、下方修正の場合が波乱)
19:00 ユーロ圏3月消費者信頼感[確報]、3月鉱工業信頼感
(ユーロ高や新興国の減速、株安、ウクライナ不安などが重石)
21:30 米2月個人所得/個人支出
(2月の小売売上高は予想を上回る。寒波反動や雇用回復などが下支え)
22:00 独3月消費者物価指数[速報]
(根強い物価下落が示されると、追加緩和の思惑がユーロを圧迫)
22:55 米3月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
(速報に比べると、株価の持ち直しや新興国懸念の一服などが見られる)



3月27日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

102.97 ハイブレイク
102.72 抵抗2
102.38 抵抗1
102.13 ピボット
101.79 支持1
101.54 支持2
101.20 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3865 ハイブレイク
1.3846 抵抗2
1.3814 抵抗1
1.3795 ピボット
1.3763 支持1
1.3744 支持2
1.3712 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

豪ドル > ポンド > NZドル > 円 > ユーロ > ドル



【本日のイベント・経済指標】

<27日・木>
06:45 NZ2月貿易収支
(資源反発や欧米経済の復調などで輸出改善なら、NZドルを下支え)
18:30 英2月小売売上高
(悪天候や資源高、ポンド高などで回復ペースの鈍化警戒)
21:30 米新規失業保険申請件数
(寒波影響の反動などにより、改善傾向の持続焦点)
23:00 米2月中古住宅販売成約指数
(寒波影響の反動回復が焦点。ただし、2月も大雪などが続いていた)
時間未定 南ア中銀、政策金利発表
(南アフリカ・ランドの反発の持続性を左右)