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FXチャンピオントレーダー 天羽義治のブログ

FXコンテストNO.1のFXトレーダー天羽義治がFXトレードについて、初心者にもわかり やすく解説します。

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4月7日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

104.81 ハイブレイク
104.47 抵抗2
103.88 抵抗1
103.54 ピボット
102.95 支持1
102.61 支持2
102.02 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3791 ハイブレイク
1.3761 抵抗2
1.3733 抵抗1
1.3703 ピボット
1.3675 支持1
1.3645 支持2
1.3617 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

豪ドル > ドル > 円 > ポンド > ユーロ > NZドル



【本日のイベント・経済指標】

<7日・月>
14:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[8日まで]
(現状維持による失望円高と、先行きの緩和地ならしによる円安が交錯)
15:00 独2月鉱工業生産
(ユーロ高や新興国減速などで、回復ペースは鈍化も)
17:00 メルシュECB理事、講演[ロンドン]
18:30 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演[ウィーン]
22:00 欧州中央銀行[ECB]年次報告
22:30 コンスタンシオECB副総裁、欧州議会で証言[ブリュッセル]
(前週はECB総裁が量的緩和の検討示唆でユーロ安。導入時期や手段に神経質)
[中国]清明節で休場


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【来週の為替相場見通し(4月7日~4月11日)】

今週はウクライナ情勢や中国経済鈍化など、
ここしばらく重石になっていた材料が落ち着いてきたことで
円安の動きが優勢でした。

また、4月相場のスタートとあって、新規投資の動きも下支えとなり、
日経平均は1万5千円台を回復、米S&P500指数が最高値を更新する
動きとなり、リスク選好の動きが円安を後押し、
一時104円台を回復する場面もありました。


そして、注目の3月米雇用統計は、
非農業部門雇用者数の伸びが19.2万人増、失業率は6.7%でした。
雇用者数は、市場予想にやや届かなかったものの、
2月・1月分が上方修正されており、これまでの改善傾向は
継続していましたが、米株に利益確定売りが強まったことで
円相場も徐々に調整の動きが強まりました。


尚、10日のECB理事会では政策変更は無かったものの、
ドラギ総裁の会見では追加緩和の可能性を強調していたこともあり、
市場はユーロ安の反応となりました。



7日(月)
上海市場は清明節で休場
セントルイス連銀総裁、講演
インド下院総選挙

8日(火)
日銀金融政策決定会合・黒田日銀総裁、記者会見
日本国際収支(2月)
英鉱工業生産・製造業生産高(2月)
フィラデルフィア連銀総裁・ミネアポリス連銀総裁、講演

9日(水)
米FOMC議事録
タルーロFRB理事・NY連銀総裁・シカゴ連銀総裁、講演

10日(木)
豪雇用統計(3月)
ECB月報
英中銀政策金利
米新規失業保険申請件数(5日までの周)

11日(金)
日銀議事録
中国消費者物価・生産者物価(3月)
米生産者物価(3月)
G20財務相・中銀総裁会議
IMF・世銀総会


ここしばらくのドル円相場は、米雇用統計前後に高値をつけ易く、
今後3日に付けました高値104.12円を超えてこれるのか、
引き続き米雇用統計前後の高値が残る動きとなるのか注目となります。


来週の注目はまず7-8日の日銀金融政策決定会合です。
追加緩和は消費税増税による4-6月期GDPへの影響が
おおまかに判明してくる7月以降との見方が強く、
今回の日銀会合では現状の金融政策の維持が予想されています。

仮に「現状維持」となった場合は失望による円高の動きが考えられます。

また、その後の黒田日銀総裁の会見で金融緩和に言及するか否かにも
注目となりそうです。

ただ、いずれ追加の金融緩和に踏み込むとの期待が多いため、
仮に調整が入ったとしても下値は限定的で、
円相場は底堅い動きとなることが考えられます。


来週のその他のイベントとしては
欧州中銀(ECB)の幹部による講演などが相次いで予定されています。。
前週にはドラギECB総裁が先行きの追加緩和を示唆していたこともあり、
緩和強化の思惑がユーロの戻り売り要因となることが考えられます。

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来週の経済指標(2014年4月7日~4月11日)


経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む)

<7日・月>
14:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[8日まで]
(現状維持による失望円高と、先行きの緩和地ならしによる円安が交錯)
15:00 独2月鉱工業生産
(ユーロ高や新興国減速などで、回復ペースは鈍化も)
17:00 メルシュECB理事、講演[ロンドン]
18:30 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演[ウィーン]
22:00 欧州中央銀行[ECB]年次報告
22:30 コンスタンシオECB副総裁、欧州議会で証言[ブリュッセル]
(前週はECB総裁が量的緩和の検討示唆でユーロ安。導入時期や手段に神経質)
[中国]清明節で休場


<8日・火>
08:50 日2月国際収支統計
(赤字縮小や小幅黒字の可能性はあるも、黒字縮小傾向が中長期的な円安材料に)
09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[2日目、終了後直ちに結果公表]
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
(現状維持による失望円高と、先行きの緩和地ならしによる円安が交錯)
10:30 豪3月NAB企業信頼感指数、企業景況感指数
(豪州の景気は修復傾向も、3月からは豪ドル反発が重石に)
17:30 英2月鉱工業生産
(ポンド高や悪天候、新興国の減速などが成長ペース鈍化の懸念材料)
21:15 加3月住宅着工件数
(カナダは3月に失業率が改善。通貨安や資源反発、隣国・米国の回復などが下支え)
25:30 バイトマン独連銀総裁、講演[ベルリン]
(追加緩和慎重のタカ派。ECBの量的緩和策に否定的ならユーロ高にも)
米企業決算 アルコア
(決算発表の先頭バッター。米国や中国でのインフラ投資期待などが支援材料)


<9日・水>
15:00 独2月貿易収支、独2月経常収支
(黒字持続ならG20やG7で内需拡大の圧力。ユーロ安には他国から牽制の余地)
26:00 米財務省10年債入札
(来春以降の利上げ観測が高まるなか、新規の需要が焦点。金利動向がドルを左右)
27:00 FOMC議事録公表
(改めて来春以降の利上げ準備が示唆されるとドルを支援)


<10日・木>
10:30 豪3月雇用統計
(豪州の内需は回復傾向。ただし、3月以降は豪ドル高による回復ペース鈍化に警戒も)
15:45 仏3月消費者物価指数
17:00 欧州中央銀行[ECB]月報
(物価下落のリスクが意識されると、先行きの量的緩和観測がユーロを圧迫)
20:00 英中銀、金融政策発表
(来年にかけての利上げ観測がポンドを下支え。ポンド高の牽制は警戒)
21:30 米新規失業保険申請件数
(20日のイースターに向けた関連消費の盛り上がりと雇用への影響焦点)
26:00 米財務省30年債入札
(来春以降の利上げ観測が高まるなか、新規の需要が焦点。金利動向がドルを左右)
時間未定 中国3月貿易収支
(人民元の下落や欧米復調を受けた輸出の回復焦点。中国の減速懸念一服なら円安に)
G20財務相・中央銀行総裁会議[ワシントン、11日まで]
(ウクライナ情勢で協調や緊張緩和があると、株高・円安に。失望リスクも消えず)


<11日・金>
07:45 NZ3月食品価格指数
(先行きの利上げ継続観測がNZドルの押し目買い地合いを支援)
10:30 中国3月消費者物価指数、生産者物価指数
(インフレの抑制が確認されると、先行きの緩和期待がリスク選好の円安支援も)
15:00 独3月消費者物価指数[確報]
(物価下落のリスクが意識されると、先行きの量的緩和観測がユーロを圧迫)
21:30 米3月生産者物価指数
(構成内容の修正を受けた上振れ警戒。米債金利の低下とドル安の抑制材料にも)
22:55 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]
(株価の上昇傾向やウクライナ懸念の一服などが支援材料。ガソリン上昇は懸念)
 G20財務相・中央銀行総裁会議[ワシントン、最終日]
 世界銀行・IMF春季会合[ワシントン、13日まで]
(ウクライナ情勢で協調や緊張緩和があると、株高・円安に。失望リスクも消えず)
米企業決算 JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ
(金融経済の正常化と低金利の長期化などによる収益改善の持続焦点に)


※外為オンライン MarketWin24 参照



4月4日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

104.39 ハイブレイク
104.25 抵抗2
104.09 抵抗1
103.95 ピボット
103.79 支持1
103.65 支持2
103.49 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3891 ハイブレイク
1.3848 抵抗2
1.3784 抵抗1
1.3741 ピボット
1.3677 支持1
1.3634 支持2
1.3570 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

豪ドル > ドル > ユーロ > ポンド > 円 > NZドル



【本日のイベント・経済指標】

<4日・金>
19:00 独2月製造業受注
(ユーロ高や新興国減速などで回復ペースが鈍化も)
21:30 加3月雇用統計
(米国の雇用回復への遅行改善が焦点に)
21:30 米3月雇用統計
(寒波影響の反動改善が焦点。ただし、前月から先行改善が見られていた点は警戒)



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