来週の経済指標(2014年4月14日~4月18日) 来週の経済指標 2014年04月13日 経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む) <14日・月> 18:00 ユーロ圏2月鉱工業生産 (ユーロ高や新興国の減速などによる伸び悩み警戒) 21:30 米3月小売売上高 (寒波反動や自動車販売の良好さが支援材料) 米議会予算局が財政赤字見通しを発表 (歳出削減や景気回復による税収増で赤字減少観測。中長期的にドルを下支え) 米企業決算 シティグループ[21:00] (前週末のJPモルガン決算は期待外れ。決算懸念は続くも、ジワリ織り込みも進捗) <15日・火> 10:30 豪中銀議事録公表[4月] (景気判断の改善や当面の金融政策の現状維持方針が豪ドルを支援も) 17:30 英3月消費者物価指数、英3月小売物価指数 (ポンド高や公共料金の値上げ一服などで物価上げ渋りも。ポンドの上値を抑制) 18:00 独4月ZEW景況感指数 (ユーロ高は警戒も、雇用回復や住宅市場の改善などが抵抗力に) 21:30 米4月ニューヨーク連銀製造業景況指数 (寒波反動や金利低下などが支援材料。ただし、デフレ警戒や新興国減速が重石) 21:30 米3月消費者物価指数 (資源高やドル安が物価の下落を抑制。前週末の生産者物価は予想を上回る) 21:45 イエレンFRB議長、アトランタ連銀主催の金融会合で講演[ワシントン] (株価下落に配慮した緩和的発言あると、株高支援。リスク選好の円安余地) 23:00 米4月NAHB住宅市場指数 (寒波反動や住宅ローン金利の低下が支援材料) 米企業決算 インテル、ヤフー (ハイテク、ネット関連は業績伸び悩み警戒。ただし、悪化織り込みによる株安も進む) <16日・水> 07:45 NZ1-3月期消費者物価指数 (物価の正常化と利上げ観測の継続がNZドルを下支え) 11:00 中国1-3月期GDP、3月小売売上高、3月鉱工業生産 (中国の減速懸念は持続。ただし、下振れの場合には景気刺激策への期待も) 15:15 黒田日銀総裁、第89回信託大会で挨拶 (円高・株安を受けた先行きの金融緩和への微妙な前向き変化が焦点) 17:30 英3月雇用統計、英2月ILO失業率 (ポンド高や悪天候余波などによる回復ペースの鈍化警戒) 18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数[改定値] (資源高が過度な下振れを抑制も。低インフレ懸念が一服ならユーロ下支え) 21:30 米3月住宅着工件数 (寒波反動や金利低下が支援材料。3月雇用統計でも建設部門の労働時間は急増) 22:15 米3月鉱工業生産 (寒波反動で回復期待。ISM製造業景況指数でも3月の生産は大幅な改善) 23:00 カナダ中銀、政策金利発表 (景気下振れ懸念やインフレ低下圧力の一服といった情勢判断が通貨を下支えも) 27:00 米地区連銀経済報告[ベージュブック] (寒波反動などによる前向きな景気判断が焦点。過度な米国悲観論を緩和も) 米企業決算 バンク・オブ・アメリカ[20:00]、IBM、グーグル (決算発表は業績伸び悩み警戒。ただし、悪化織り込みによる株安も進む) <17日・木> 09:00 日銀全国支店長会議 09:30 黒田日銀総裁、全国支店長会議の挨拶要旨公表 (円高・株安を受けた先行きの金融緩和への微妙な前向き変化が焦点) 21:30 加3月消費者物価指数 (資源反発や通貨安などで物価の下落に歯止めも) 21:30 米新規失業保険申請件数 (20日イースターに向けた関連商戦などがサポート要因) 23:00 米4月フィラデルフィア連銀景況指数 (寒波反動や金利低下などが支援材料。ただし、デフレ警戒や新興国減速が重石) <18日・金> 10:30 中国3月不動産価格 (根強い上昇圧力が示されると、引き締め姿勢の継続がリスク回避に) [ニュージーランド、豪州]聖金曜日の祝日 [香港、インドネシア、シンガポール、フィリピン、インド]聖金曜日の祝日 [南アフリカ]聖金曜日の祝日 [欧州主要国、米国、カナダ、ブラジル]聖金曜日の祝日 (海外連休の前にかけてはポジション整理や利益・損失確定などが波乱要因) ※外為オンライン MarketWin24 参照 PR
4月11日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年04月11日 【ドル円】 102.81 ハイブレイク 102.48 抵抗2 102.00 抵抗1 101.67 ピボット 101.19 支持1 100.86 支持2 100.38 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3974 ハイブレイク 1.3937 抵抗2 1.3911 抵抗1 1.3874 ピボット 1.3848 支持1 1.3811 支持2 1.3785 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 円 > ユーロ > ポンド > 豪ドル > NZドル > ドル 【本日のイベント・経済指標】 <11日・金> 07:45 NZ3月食品価格指数 (先行きの利上げ継続観測がNZドルの押し目買い地合いを支援) 10:30 中国3月消費者物価指数、生産者物価指数 (インフレの抑制が確認されると、先行きの緩和期待がリスク選好の円安支援も) 15:00 独3月消費者物価指数[確報] (物価下落のリスクが意識されると、先行きの量的緩和観測がユーロを圧迫) 21:30 米3月生産者物価指数 (構成内容の修正を受けた上振れ警戒。米債金利の低下とドル安の抑制材料にも) 22:55 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報] (株価の上昇傾向やウクライナ懸念の一服などが支援材料。ガソリン上昇は懸念) G20財務相・中央銀行総裁会議[ワシントン、最終日] 世界銀行・IMF春季会合[ワシントン、13日まで] (ウクライナ情勢で協調や緊張緩和があると、株高・円安に。失望リスクも消えず) 米企業決算 JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ (金融経済の正常化と低金利の長期化などによる収益改善の持続焦点に)
4月10日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年04月10日 【ドル円】 102.64 ハイブレイク 102.40 抵抗2 102.20 抵抗1 101.96 ピボット 101.76 支持1 101.52 支持2 101.32 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3967 ハイブレイク 1.3914 抵抗2 1.3885 抵抗1 1.3832 ピボット 1.3803 支持1 1.3750 支持2 1.3721 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 円 > NZドル > 豪ドル > ポンド > ユーロ > ドル 【本日のイベント・経済指標】 <10日・木> 10:30 豪3月雇用統計 (豪州の内需は回復傾向。ただし、3月以降は豪ドル高による回復ペース鈍化に警戒も) 15:45 仏3月消費者物価指数 17:00 欧州中央銀行[ECB]月報 (物価下落のリスクが意識されると、先行きの量的緩和観測がユーロを圧迫) 20:00 英中銀、金融政策発表 (来年にかけての利上げ観測がポンドを下支え。ポンド高の牽制は警戒) 21:30 米新規失業保険申請件数 (20日のイースターに向けた関連消費の盛り上がりと雇用への影響焦点) 26:00 米財務省30年債入札 (来春以降の利上げ観測が高まるなか、新規の需要が焦点。金利動向がドルを左右) 時間未定 中国3月貿易収支 (人民元の下落や欧米復調を受けた輸出の回復焦点。中国の減速懸念一服なら円安に) G20財務相・中央銀行総裁会議[ワシントン、11日まで] (ウクライナ情勢で協調や緊張緩和があると、株高・円安に。失望リスクも消えず)
4月9日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年04月09日 【ドル円】 104.34 ハイブレイク 103.73 抵抗2 102.77 抵抗1 102.16 ピボット 101.20 支持1 100.59 支持2 99.63 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3902 ハイブレイク 1.3857 抵抗2 1.3827 抵抗1 1.3782 ピボット 1.3752 支持1 1.3707 支持2 1.3677 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 円 > ポンド > NZドル > 豪ドル > ユーロ > ドル 【本日のイベント・経済指標】 <9日・水> 15:00 独2月貿易収支、独2月経常収支 (黒字持続ならG20やG7で内需拡大の圧力。ユーロ安には他国から牽制の余地) 26:00 米財務省10年債入札 (来春以降の利上げ観測が高まるなか、新規の需要が焦点。金利動向がドルを左右) 27:00 FOMC議事録公表 (改めて来春以降の利上げ準備が示唆されるとドルを支援)
4月8日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年04月08日 【ドル円】 103.78 ハイブレイク 103.61 抵抗2 103.35 抵抗1 103.18 ピボット 102.92 支持1 102.75 支持2 102.49 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3818 ハイブレイク 1.3783 抵抗2 1.3763 抵抗1 1.3728 ピボット 1.3708 支持1 1.3673 支持2 1.3653 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 円 > 豪ドル > ポンド > ドル > ユーロ > NZドル 【本日のイベント・経済指標】 <8日・火> 08:50 日2月国際収支統計 (赤字縮小や小幅黒字の可能性はあるも、黒字縮小傾向が中長期的な円安材料に) 09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[2日目、終了後直ちに結果公表] 15:30 黒田日銀総裁、記者会見 (現状維持による失望円高と、先行きの緩和地ならしによる円安が交錯) 10:30 豪3月NAB企業信頼感指数、企業景況感指数 (豪州の景気は修復傾向も、3月からは豪ドル反発が重石に) 17:30 英2月鉱工業生産 (ポンド高や悪天候、新興国の減速などが成長ペース鈍化の懸念材料) 21:15 加3月住宅着工件数 (カナダは3月に失業率が改善。通貨安や資源反発、隣国・米国の回復などが下支え) 25:30 バイトマン独連銀総裁、講演[ベルリン] (追加緩和慎重のタカ派。ECBの量的緩和策に否定的ならユーロ高にも) 米企業決算 アルコア (決算発表の先頭バッター。米国や中国でのインフラ投資期待などが支援材料)