4月23日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年04月23日 【ドル円】 103.08 ハイブレイク 102.91 抵抗2 102.76 抵抗1 102.59 ピボット 102.44 支持1 102.27 支持2 102.12 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3865 ハイブレイク 1.3845 抵抗2 1.3825 抵抗1 1.3805 ピボット 1.3785 支持1 1.3765 支持2 1.3745 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 ポンド > ドル > 豪ドル > ユーロ > NZドル > 円 【本日のイベント・経済指標】 <23日・水> 09:25 中曽日銀副総裁、講演[京都] (追加緩和に慎重姿勢が示されると、短期的な円高に) 10:30 豪1-3月期消費者物価指数 (豪ドル安や内需収縮が物価の下落を抑制。豪ドルを下支えも) 10:45 中国4月HSBC製造業PMI[速報] (根強い減速警戒ながら、織り込みも進捗。景気刺激策期待がリスク回避を制御) 16:30 独4月製造業/非製造業PMI[暫定値] 17:00 ユーロ圏4月製造業/非製造業PMI/総合PMI[暫定値] (ユーロ高や新興国減速、ウクライナ発の地政学リスクが悪材料) 17:30 英中銀、銀金融政策委員会の議事録公表[4月] (来年にかけての利上げ観測がポンドを下支え。ポンド高牽制は警戒) 22:45 米4月製造業PMI[速報値] (寒波反動や長期金利の低下などが支援材料。新興国減速やウクライナ懸念は撹乱要因) 23:00 米3月新築住宅販売件数 (寒波反動やローン金利の低下が支援材料。ただし、前年の急回復からはペース鈍化) 26:00 米財務省5年債入札 (来年以降の米利上げ観測が新規需要の重石。入札低調なら金利上昇とドル高) オバマ米大統領が訪日[25日まで] (TPP=環太平洋経済連携協定などで進展があれば、株高と円安を支援) 米企業決算 ボーイング、アップル、フェイスブック (米国決算は良い企業と悪い企業の格差が広がる) PR
4月22日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年04月22日 【ドル円】 103.08 ハイブレイク 102.89 抵抗2 102.76 抵抗1 102.57 ピボット 102.44 支持1 102.25 支持2 102.12 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3864 ハイブレイク 1.3848 抵抗2 1.3820 抵抗1 1.3804 ピボット 1.3776 支持1 1.3760 支持2 1.3732 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 ポンド > ドル > 豪ドル > ユーロ > 円 > NZドル 【本日のイベント・経済指標】 <22日・火> 22:00 米2月住宅価格指数 (2月は寒波要因などで低迷リスク) 23:00 米3月中古住宅販売件数 (先行指標の販売成約指数は伸び悩み。一方で寒波反動や金利低下は支援材料) 26:00 米財務省2年債入札 (来年以降の米利上げ観測が新規需要の重石。入札低調なら金利上昇とドル高)
4月21日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年04月21日 【ドル円】 102.80 ハイブレイク 102.68 抵抗2 102.56 抵抗1 102.44 ピボット 102.32 支持1 102.20 支持2 102.08 ローブレイク 【ユーロドル】 1.3833 ハイブレイク 1.3828 抵抗2 1.3820 抵抗1 1.3815 ピボット 1.3807 支持1 1.3802 支持2 1.3794 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 ポンド > ドル > ユーロ > 円 > 豪ドル > NZドル 【本日のイベント・経済指標】 <21日・月> 08:50 日3月貿易収支[通関統計] (消費税増税前の駆け込み需要が輸入を押し上げ。赤字拡大が円安要因にも) 23:00 米3月景気先行指数 (寒波影響の反動などで改善期待。ドルを下支え) [ニュージーランド、オーストラリア]イースターマンデー休場 [香港]イースターマンデー休場 [欧州主要国]イースターマンデー休場 [ブラジル]株式市場はチラデンテス記念日のため休場
【来週の為替相場見通し(4月21日~4月25日)】 来週の為替相場見通し 2014年04月20日 今週はイースター休暇を前にした調整が目立つ展開となり、 4月始めの米雇用統計からの株安も落ち着き、 ドル円も歩調を合わせる形で買い戻しが優勢となりました。 買い戻しの要因としては米国の企業決算や経済指標の改善、 中国1-3月GDPでの過度な減速懸念が一服したこと。 また、安倍首相と黒田日銀総裁の会談を受けた 先行きの日銀追加緩和期待などもあり、102円台を回復しています。 来週のイベントとしましては下記が予定されています。 ※予定は変更されることがあります。 21日(月) 日本貿易収支(3月) イースターマンデーで欧州・英国・香港・オセアニア市場は休場 22日(火) 米中古住宅販売件数(3月) バーナンキ前FRB議長、講演 23日(水) 中国HSBC製造業PMI速報(4月) 豪消費者物価指数(第1四半期) 独・ユーロ圏製造業PMI速報(4月) 米新築住宅販売件数(3月) 英中銀議事録 ドラギECB総裁、講演 オバマ米大統領、来日(25日まで) 24日(木) NZ中銀政策金利 独Ifo景況感指数(4月) 米耐久財受注(3月) 米新規失業保険申請件数(19日までの週) 25日(金) 日本消費者物価指数(3月) 米ミシガン大学消費者信頼感(4月) 来週は海外勢のイースター休暇明けの火曜日から 本格的に相場は再開ということになりそうですが、 米雇用統計後からの株安などリスク回避の雰囲気が落ち着き、 来週も円安の動きが継続するのか注目となりそうです。 ドル円は29~30日のFOMCでは、100億ドルの量的緩和縮小継続が 予想されていることや、一方で30日の日銀金融政策決定会合で 追加緩和観測が浮上していることもあり、 日米金利差の拡大観測の台頭でドル円は底堅い展開が予想されます。 また、来週は21日の日本の3月貿易収支で、消費税増税の駆け込み需要が 輸入急増と赤字拡大をもたらす可能性や、23-25日のオバマ米大統領訪日に向けて、 TPP交渉に進展期待があることが円安材料となりそうで、 103円台を回復してくるようですと、104円前半を目指す展開となりそうです。 もっとも来週は重要度は高くありませんが、 中国や欧州などの経済指標の発表が予定されており、 ここで改めて減速が示されるようですと、 短期的なリスク回避の円高の動きには注意しておきたいところです。
来週の経済指標(2014年4月21日~4月25日) 来週の経済指標 2014年04月19日 経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む) <21日・月> 08:50 日3月貿易収支[通関統計] (消費税増税前の駆け込み需要が輸入を押し上げ。赤字拡大が円安要因にも) 23:00 米3月景気先行指数 (寒波影響の反動などで改善期待。ドルを下支え) [ニュージーランド、オーストラリア]イースターマンデー休場 [香港]イースターマンデー休場 [欧州主要国]イースターマンデー休場 [ブラジル]株式市場はチラデンテス記念日のため休場 <22日・火> 22:00 米2月住宅価格指数 (2月は寒波要因などで低迷リスク) 23:00 米3月中古住宅販売件数 (先行指標の販売成約指数は伸び悩み。一方で寒波反動や金利低下は支援材料) 26:00 米財務省2年債入札 (来年以降の米利上げ観測が新規需要の重石。入札低調なら金利上昇とドル高) <23日・水> 09:25 中曽日銀副総裁、講演[京都] (追加緩和に慎重姿勢が示されると、短期的な円高に) 10:30 豪1-3月期消費者物価指数 (豪ドル安や内需収縮が物価の下落を抑制。豪ドルを下支えも) 10:45 中国4月HSBC製造業PMI[速報] (根強い減速警戒ながら、織り込みも進捗。景気刺激策期待がリスク回避を制御) 16:30 独4月製造業/非製造業PMI[暫定値] 17:00 ユーロ圏4月製造業/非製造業PMI/総合PMI[暫定値] (ユーロ高や新興国減速、ウクライナ発の地政学リスクが悪材料) 17:30 英中銀、銀金融政策委員会の議事録公表[4月] (来年にかけての利上げ観測がポンドを下支え。ポンド高牽制は警戒) 22:45 米4月製造業PMI[速報値] (寒波反動や長期金利の低下などが支援材料。新興国減速やウクライナ懸念は撹乱要因) 23:00 米3月新築住宅販売件数 (寒波反動やローン金利の低下が支援材料。ただし、前年の急回復からはペース鈍化) 26:00 米財務省5年債入札 (来年以降の米利上げ観測が新規需要の重石。入札低調なら金利上昇とドル高) オバマ米大統領が訪日[25日まで] (TPP=環太平洋経済連携協定などで進展があれば、株高と円安を支援) 米企業決算 ボーイング、アップル、フェイスブック (米国決算は良い企業と悪い企業の格差が広がる) <24日・木> 06:00 ニュージーランド中銀、政策金利発表 (先行きの利上げ継続観測がNZドルを下支え。通貨高牽制は警戒) 17:00 独4月Ifo景気動向指数 (ユーロ高や新興国減速、ウクライナ発の地政学リスクが悪材料) 18:00 ドラギECB総裁、講演[アムステルダム] (改めて量的緩和示唆ならユーロ圧迫。ただし、口先見透かしや緩和催促でのユーロ高も) 21:30 米3月耐久財受注 (ISM製造業景況指数での新規受注は3月に改善。航空機の需要も堅調) 21:30 米新規失業保険申請件数 (前週までは7年ぶりの低水準に改善。回復持続期待も、反動調整的な悪化は警戒) 舛添東京都知事、北京訪問[26日まで] (日中関係に改善の兆候が出てくると、株高とリスク選好の円安の材料にも) <25日・金> 08:30 日3月全国消費者物価指数 (4月の東京都区部は消費増税で上振れも。日銀緩和期待の障害で円高リスク) 17:30 英3月小売売上高 (資源高やポンド高などで、英国経済の回復ペースは鈍化) 22:45 米4月非製造業/総合製造業PMI[速報値] (寒波反動や長期金利の低下などが支援材料。資源反発や株価の乱高下はマイナス要因) 22:55 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報] (寒波反動やイースター商戦などが下支え。資源高や地政学リスク、株価乱高下は撹乱)