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FXチャンピオントレーダー 天羽義治のブログ

FXコンテストNO.1のFXトレーダー天羽義治がFXトレードについて、初心者にもわかり やすく解説します。

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4月28日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

102.99 ハイブレイク
102.75 抵抗2
102.45 抵抗1
102.21 ピボット
101.91 支持1
101.67 支持2
101.37 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3867 ハイブレイク
1.3857 抵抗2
1.3846 抵抗1
1.3836 ピボット
1.3825 支持1
1.3815 支持2
1.3804 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

円 > ユーロ > NZドル > ドル > ポンド > 豪ドル



【本日のイベント・経済指標】

<28日・月>
23:00 米3月中古住宅販売成約指数
(寒波反動や長期金利の低下が支援材料。ただし、昨年の急回復からは伸びが鈍化傾向)
23:30 ドラギECB総裁、ドイツ連立与党の会合で講演[ボン]
(デフレ圧力対処のための緩和示唆がユーロ安にも。ただし、口先介入の効果には陰り)



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【来週の為替相場見通し(4月28日~5月2日)】

今週の為替相場はレンジ内で神経質な値動きとなりました。

イースターマンデーで参加者が少なくなった月曜日を経て、
参加者が戻った火曜日以降もドル円、ユーロドルなどに
大きな方向感はでませんでした。

ドル円はウクライナ情勢が再び緊迫化してきたことや、
訪日したオバマ大統領との首脳会談で、
TPP交渉がまとまらなかったことへの失望感などが材料視され、
102円台前半に落とされるなどの動きが見られましたが、
102円の大台を維持するなど、動きは限定的でした。


一方でユーロドルは、独Ifoなどが強めに出て、
堅調な景気回復が印象付けられ、買いが優勢となる場面もありましたが、
1.40を前にして、ユーロ圏要人からユーロ高警戒の発言に
上値進行が抑えられた格好となりました。



来週のイベントとしましては下記が予定されています。
※予定は変更されることがあります。

28日(月)
欧州委員会、経済見通し(5日までに発表)

29日(火)
東京市場は休場(昭和の日)
英GDP速報(第1四半期)

30日(水)
展望リポート公表
日銀会合・黒田日銀総裁、記者会見
独失業率(4月)
スペインGDP速報(第1四半期)
ユーロ圏消費者物価指数(4月)
米ADP雇用者数(4月)
米GDP速報(第1四半期)
米FOMC政策金利

1日(木)
中国製造業PMI(4月)
米PCEデフレータ・個人所得支出(3月)
米ISM製造業景況指数(4月)
米自動車販売統計(4月)
米新規失業保険申請件数(27日までの週)
イエレンFRB議長、講演
上海・香港市場は休場(労働節)
独・仏など欧州諸国の主要市場は休場(レイバーデー)

2日(金)
日本雇用統計(3月)
ユーロ圏失業率(3月)
米雇用統計(4月)

3日(土)
中国非製造業PMI(4月)



来週は重要イベントが目白押しの週となります。

国内では日銀金融政策決定会合、米国ではFOMCやGDP速報値、
そして雇用統計が重要イベントとして注目されます。


まず30日の日銀政策決定会合ですが、
基本的には追加緩和の見送りや、物価展望レポートでの
物価強気見通し(=早期緩和期待の後退)が円高要因として警戒されます。

ただし、成長見通しは下方修正すると見られ、
総裁会見などで先行きの緩和余地が示唆されるようなら、
過度な円高は抑制されそうです。

尚、日銀の黒田総裁は、過去にサプライズ演出の経験を持つように、
30日にかけて「失望織り込みの円高・株安」が加速するようですと、
何らかの政策措置や追加緩和策を出してくる可能性も考えられ、
サプライズがあるようですと、株高円安の動きとなりそうです。


次に29日~30日開催の米FOMCですが、
100億ドルの量的緩和縮小が継続することが予想されています。
FRBの資産購入額は、550億ドルから450億ドルへ減額されることで、
ドルの下支え要因となりやすいと思われます。

ただし、根深いディスインフレへの警戒姿勢が強調されるようですと、
ドル安波乱を招く余地も考えられます。


来週末5月2日の米雇用統計は、4月の米国経済指標を振り返りますと
寒波反動などで良好な内容が相次いでおり、一定の改善が想定されます。

事前予想が失業率6.6%で3月の6.7%から低下、
非農業部門雇用者数が前月比+21.0万人の増加で、
3月の+19.2万人から増加幅が拡大すると見込まれていますが、
予想通りとなるようですと、6月のFOMCで100億ドルの量的緩和縮小が予想され、
ドル買い要因となりそうです。


尚、ウクライナ情勢の緊迫化が再びクローズアップされていますので、
来週は各重要イベントとウクライナ情勢にも目を向けておきたいところです。

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来週の経済指標(2014年4月28日~5月2日)

経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む)

<28日・月>
23:00 米3月中古住宅販売成約指数
(寒波反動や長期金利の低下が支援材料。ただし、昨年の急回復からは伸びが鈍化傾向)
23:30 ドラギECB総裁、ドイツ連立与党の会合で講演[ボン]
(デフレ圧力対処のための緩和示唆がユーロ安にも。ただし、口先介入の効果には陰り)


<29日・火>
07:45 NZ3月貿易収支
(商品相場の上昇や米欧回復が収支の改善を支援)
17:30 英1-3月期GDP統計[速報]
(前期の高成長の反動やポンド高、悪天候などによる伸び鈍化警戒)
18:00 ユーロ圏4月消費者信頼感[確報]、ユーロ圏4月鉱工業信頼感
(4月の製造業PMIなどは底堅さ。ユーロ高やウクライナ懸念は重石)
22:00 米2月S&Pケースシラー住宅価格指数
(2月は寒波要因が悪材料に。すでに悪化は織り込まれており、底堅い場合は好感)
23:00 米4月消費者信頼感指数
(同じ4月のミシガン大消費者信頼感は9カ月ぶりの高水準に改善)
 米連邦公開市場委員会[FOMC、30日まで]
(FOMC前のポジション調整が撹乱要因。量的緩和縮小の継続思惑がドルを下支え)
[日本]昭和の日


<30日・水>
07:45 NZ3月住宅建設許可
(復興需要の継続などでNZの内需は底堅さ)
08:50 日3月鉱工業生産[速報]
(予測指数での消費税増税の影響度合いが焦点)
09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合、終了後直ちに結果公表
15:00 日銀経済・物価情勢の展望[展望レポート]
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
(緩和見送りや物価の強気見通しが円高材料。成長見通し引き下げは円高抑制の要因)
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数[速報]
(資源相場の上昇やイースター商戦などが物価の下落を抑制。ユーロを下支えも)
21:15 米4月ADP雇用統計
(週間の新規失業保険申請件数は2007年以来の低水準に改善)
21:30 米1-3月期GDP[速報]
(寒波影響や新興国減速による輸出鈍化などが下押し要因)
22:45 米4月シカゴ購買部協会景気指数
(寒波反動や自動車販売の底堅さなどが支援材料)
27:00 米連邦公開市場委員会[FOMC声明発表]
(景気判断の上方修正などがドルを下支え。低インフレへの警戒が強まるとドル安)


<1日・木>
10:00 中国4月製造業PMI
(HSBC製造業PMIは予想範囲内ながら、期待ほどには改善せず。回復示せば好感)
10:30 豪1-3月期輸出入物価指数
(1-3月は消費者物価が下落し、豪ドル安を招く。ただ、輸入物価は豪ドル安が押し上げも)
17:30 英4月製造業PMI
(ポンド高や新興国減速などで回復ペースは鈍化も)
21:30 米3月個人所得/個人支出
(3月の小売売上高は寒波反動や自動車販売の改善などで良好)
21:30 米新規失業保険申請件数
(前週はイースター要因で反動悪化。基本的な改善傾向の持続焦点)
21:30 イエレンFRB議長、講演[ワシントン]
(29-30日のFOMC後の市場反応次第では、逆方向の市場反応にも)
23:00 米4月ISM製造業景況指数
(寒波反動や長期金利の低下、株価の高値圏維持などが支援材料。新興国不安は重石)
[中国、香港]労働節で休場
 [欧州主要国、英国除く]メーデーで休場


<2日・金>
16:50 仏4月製造業PMI[確報]
16:55 独4月製造業PMI[確報]
17:00 ユーロ圏4月製造業PMI[確報]
(速報は総じて底堅さ。ユーロ高やウクライナ懸念などは成長を抑制)
21:30 米4月雇用統計
(週間の新規失業保険申請件数は2007年以来の低水準に改善。イースター連休が撹乱要因)
23:00 米3月製造業受注指数
(同じ3月の耐久財受注は改善。設備投資の先行指標も持ち直しを示す)
[中国]労働節で休場


※GMOクリック証券 MarketWin24 参照





4月25日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

103.18 ハイブレイク
102.91 抵抗2
102.62 抵抗1
102.35 ピボット
102.06 支持1
101.79 支持2
101.50 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3903 ハイブレイク
1.3873 抵抗2
1.3852 抵抗1
1.3822 ピボット
1.3801 支持1
1.3771 支持2
1.3750 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

円 > ユーロ > NZドル > ドル > ポンド > 豪ドル



【本日のイベント・経済指標】

<25日・金>
08:30 日3月全国消費者物価指数
(4月の東京都区部は消費増税で上振れも。日銀緩和期待の障害で円高リスク)
17:30 英3月小売売上高
(資源高やポンド高などで、英国経済の回復ペースは鈍化)
22:45 米4月非製造業/総合製造業PMI[速報値]
(寒波反動や長期金利の低下などが支援材料。資源反発や株価の乱高下はマイナス要因)
22:55 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
(寒波反動やイースター商戦などが下支え。資源高や地政学リスク、株価乱高下は撹乱)




4月24日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

103.08 ハイブレイク
102.91 抵抗2
102.76 抵抗1
102.59 ピボット
102.44 支持1
102.27 支持2
102.12 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3865 ハイブレイク
1.3845 抵抗2
1.3825 抵抗1
1.3805 ピボット
1.3785 支持1
1.3765 支持2
1.3745 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

NZドル > ドル > ユーロ > 円 > ポンド > 豪ドル



【本日のイベント・経済指標】

<24日・木>
06:00 ニュージーランド中銀、政策金利発表
(先行きの利上げ継続観測がNZドルを下支え。通貨高牽制は警戒)
17:00 独4月Ifo景気動向指数
(ユーロ高や新興国減速、ウクライナ発の地政学リスクが悪材料)
18:00 ドラギECB総裁、講演[アムステルダム]
(改めて量的緩和示唆ならユーロ圧迫。ただし、口先見透かしや緩和催促でのユーロ高も)
21:30 米3月耐久財受注
(ISM製造業景況指数での新規受注は3月に改善。航空機の需要も堅調)
21:30 米新規失業保険申請件数
(前週までは7年ぶりの低水準に改善。回復持続期待も、反動調整的な悪化は警戒)
舛添東京都知事、北京訪問[26日まで]
(日中関係に改善の兆候が出てくると、株高とリスク選好の円安の材料にも)