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FXチャンピオントレーダー 天羽義治のブログ

FXコンテストNO.1のFXトレーダー天羽義治がFXトレードについて、初心者にもわかり やすく解説します。

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5月14日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

102.69 ハイブレイク
102.53 抵抗2
102.39 抵抗1
102.23 ピボット
102.09 支持1
101.93 支持2
101.79 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3837 ハイブレイク
1.3805 抵抗2
1.3754 抵抗1
1.3722 ピボット
1.3671 支持1
1.3639 支持2
1.3588 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

豪ドル > ドル > ポンド > 円 > NZドル >ユーロ


<14日・水>
07:45 NZ1-3月期小売売上高指数
(資源反発や復興需要などが支援材料)
15:00 独4月消費者物価指数[確報]
(物価下落が抑制されていると、短期調整的なユーロの反発材料にも)
16:45 バイトマン独連銀総裁、メルシュECB理事、レーン欧州委員、講演[ベルリン]
(6月の緩和措置検討に対するスタンスや、具体的手段などへの言及焦点)
17:30 英4月雇用統計、3月ILO失業率
(英国の雇用は改善傾向。賃金も上昇ならポンドをサポート)
18:30 英中銀四半期インフレ報告
(成長予測や来年にかけての利上げ地ならしがポンド支援。物価慎重ならポンド安波乱)
21:30 米4月生産者物価指数
(資源高とドル安、内需回復などで物価の下落に歯止めも。米債金利上昇ならドル支援)



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5月13日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

102.71 ハイブレイク
102.45 抵抗2
102.29 抵抗1
102.03 ピボット
101.87 支持1
101.61 支持2
101.45 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3798 ハイブレイク
1.3786 抵抗2
1.3772 抵抗1
1.3760 ピボット
1.3746 支持1
1.3734 支持2
1.3720 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

豪ドル > ドル > ポンド > 円 > ユーロ > NZドル



【本日のイベント・経済指標】

<13日・火>
10:30 豪3月住宅ローン約定件数、3月投資貸付、1-3月期住宅価格指数
(豪州の住宅市場は改善傾向。金利低下などが支援要因)
14:30 中国4月小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資
(4月の貿易収支では外需を示す輸出、内需を示す輸入ともに改善)
18:00 独5月ZEW景況感指数
(米国や新興国の回復が支援材料。ユーロ高やウクライナ不安は重石)
18:00 バイトマン独連銀総裁、講演[フランクフルト]
(基本的には緩和慎重のタカ派。6月緩和措置準備へのスタンス焦点)
21:30 米4月小売売上高
(既存店売上は予想を上回る。寒波反動やイースター商戦、雇用回復などが支援)




【来週の為替相場見通し(5月12日~5月16日)】

今週はドル売りのあとユーロ安が目立つ動きとなりました。

週前半は前週の米雇用統計で労働参加率や賃金の低迷が示され、
根強いディスインフレ懸念から米長期債利回りは低下傾向となり、
ドル安が優勢の動きとなりました。

注目となりましたイエレンFRB議長の議会証言では、
景気見通しに明るさもありましたが、
利上げについての慎重姿勢は堅持しています。


そして、市場の反応が大きかったのが
8日のECB理事会後のドラギECB総裁の会見でした。

ドラギECB総裁が次回6月の追加緩和の可能性を示唆したことで
ユーロが急落し、週末には1.38割れの動きとなりました。


尚、今週の円相場はドル円が週を通して狭いレンジ取引だったことから、
各主要通貨とドルとの強弱に連動する動きとなりました。



来週のイベントとしましては下記が予定されています。
※予定は変更されることがあります。

12日(月)
日本国際収支(3月)
インド下院総選挙(投票最終日)
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 会合あいさつ

13日(火)
シンガポール市場休場
中国鉱工業生産・小売売上高(4月)
ドイツZEW景況感(5月)
米小売売上高(4月)
ロックハート・アトランタ連銀総裁 講演
ラッカー・リッチモンド連銀総裁 会合あいさつ

14日(水)
英中銀四半期インフレ報告
英ILO基準失業率(3月)
ユーロ圏鉱工業生産(3月)

15日(木)
日本実質GDP(第1四半期・一次速報値)
黒田日銀総裁 講演
ドイツ、フランス、ユーロ圏GDP・速報値(第1四半期)
ユーロ圏消費者物価指数・改定値(4月)
NY連銀製造業景気指数(5月)
米消費者物価指数(4月)
米鉱工業生産・設備稼働率(4月)
フィラデルフィア連銀景況指数(5月)
ダドリー・ニューヨーク連銀総裁 会合あいさつ

16日(金)
イエレンFRB議長 講演
ユーロ圏貿易収支(3月)
米住宅着工件数・住宅建築許件数(4月)
ミシガン大学消費者信頼感・速報値(5月)
ブラード・セントルイス連銀総裁 講演
インド下院総選挙(開票)



来週は重要イベントはありませんので、
日々の経済指標の結果に一喜一憂の展開となりそうです。

NYダウが最高値圏での推移を維持していますが、
米国の相場格言「Sell in May」があるように、
米国株は5月に株安の動きとなる傾向があり、
過去4年続けてNYダウは5月に売られていますので、
円相場を予測する上でも、こちらの動向にも注目が集まりそうです。

米経済指標は基本的には寒波反動や
金利低下の効果などで改善が見込まれ、
米債金利の下げ止まりとドルの反発が支援されやすい状況ですが、
日米株の伸び悩みが続いたり、25日のウクライナ大統領選にかけて
地政学リスクが高まるようでしたら、
リスク回避の株安、円高の動きとなることも考えられます。


また一方で、米経済指標が強すぎる結果となった場合には、
金融引き締めが早まる懸念が広がり、NYダウが下落する。といった
シナリオも、過去の5月株安の傾向から想定しておいた方が良いかもしれません。

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来週の経済指標(2014年5月12日~5月16日)

経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む)

<12日・月>
08:50 日3月国際収支統計
(消費税増税前の駆け込み需要で輸入が増加。経常赤字の拡大が円安要因に)
10:30 豪4月NAB企業信頼感指数
10:30 豪4月NAB企業景況感指数
(4月は雇用指標が大幅改善。中国の減速一服や資源上昇、住宅堅調なども支援)
27:00 米4月財政収支
(歳出削減と景気回復による歳入増で赤字縮小傾向。長期スパンでドルを下支え)


<13日・火>
10:30 豪3月住宅ローン約定件数、3月投資貸付、1-3月期住宅価格指数
(豪州の住宅市場は改善傾向。金利低下などが支援要因)
14:30 中国4月小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資
(4月の貿易収支では外需を示す輸出、内需を示す輸入ともに改善)
18:00 独5月ZEW景況感指数
(米国や新興国の回復が支援材料。ユーロ高やウクライナ不安は重石)
18:00 バイトマン独連銀総裁、講演[フランクフルト]
(基本的には緩和慎重のタカ派。6月緩和措置準備へのスタンス焦点)
21:30 米4月小売売上高
(既存店売上は予想を上回る。寒波反動やイースター商戦、雇用回復などが支援)


<14日・水>
07:45 NZ1-3月期小売売上高指数
(資源反発や復興需要などが支援材料)
15:00 独4月消費者物価指数[確報]
(物価下落が抑制されていると、短期調整的なユーロの反発材料にも)
16:45 バイトマン独連銀総裁、メルシュECB理事、レーン欧州委員、講演[ベルリン]
(6月の緩和措置検討に対するスタンスや、具体的手段などへの言及焦点)
17:30 英4月雇用統計、3月ILO失業率
(英国の雇用は改善傾向。賃金も上昇ならポンドをサポート)
18:30 英中銀四半期インフレ報告
(成長予測や来年にかけての利上げ地ならしがポンド支援。物価慎重ならポンド安波乱)
21:30 米4月生産者物価指数
(資源高とドル安、内需回復などで物価の下落に歯止めも。米債金利上昇ならドル支援)


<15日・木>
08:50 日1-3月期GDP統計[一次速報]
(消費増税前の駆け込みが上振れ要因。ただし、輸入の押し上げがGDP抑制の撹乱材料)
13:25 黒田日銀総裁、コロンビア大学日本経済経営研究所東京コンファランスで講演
(物価上昇や景気回復に自信を示すと緩和期待後退。緩和余地を示唆なら円安サプライズ)
14:30 仏1-3月期GDP統計[速報]
15:00 独1-3月期GDP統計[速報]
18:00 ユーロ圏1-3月期GDP統計[速報]
(天候悪化やユーロ高、米国と新興国の減速などで成長ペースは鈍化も)
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数[改定値]
(物価下落が抑制されていると、短期調整的なユーロの反発材料にも)
21:30 米5月ニューヨーク連銀製造業景況指数
(株価の高止まりや金利低下、ドル安、新興国回復などが支援材料)
21:30 米4月消費者物価指数
(資源高とドル安、内需回復などで物価の下落に歯止めも。米債金利上昇ならドル支援)
21:30 米新規失業保険申請件数
(前週は改善。イースター要因で悪化した反動改善の剥落は警戒)
22:00 加4月中古住宅販売件数
23:00 米5月NAHB住宅市場指数
(寒波反動、金利低下、雇用回復などが支援材料)
22:15 米4月鉱工業生産
(過去2カ月の改善の反動鈍化に警戒。基本は底堅さも)
23:00 米5月フィラデルフィア連銀景況指数
(株価の高止まりや金利低下、ドル安、新興国回復などが支援材料)


<16日・金>
08:00 イエレンFRB議長、講演[ワシントン]
(改めて雇用への慎重さや緩和長期化を示すとドルを圧迫。ただし、織り込みも進む)
18:00 ユーロ圏3月貿易収支
(基本的な黒字傾向が、中長期スパンでのユーロ高要因に)
21:30 米4月住宅着工件数
(寒波反動、金利低下、雇用回復などが支援材料)
22:55 米5月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]
(株価の高止まりや金利低下、雇用回復などが支援材料。資源高や地政学リスクは懸念)

※GMOクリック証券 MarketWin24 参照





5月9日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

102.43 ハイブレイク
102.19 抵抗2
101.93 抵抗1
101.69 ピボット
101.43 支持1
101.19 支持2
100.93 ローブレイク


【ユーロドル】

1.4104 ハイブレイク
1.4049 抵抗2
1.3944 抵抗1
1.3889 ピボット
1.3784 支持1
1.3729 支持2
1.3624 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

豪ドル > NZドル > 円 > ポンド > ユーロ > ドル



【本日のイベント・経済指標】

<9日・金>
10:30 中国4月消費者物価指数
(物価の落ち着きが示されると、部分的な金融緩和の期待感がリスク回避を抑制)
10:30 豪中銀四半期金融政策報告
(先行きの景気回復に自信が示されると豪ドルを支援。米欧での低インフレの波及は警戒)
15:00 独3月貿易収支
15:00 独3月経常収支
(基本的な黒字傾向が、底流部分でユーロの押し目買い地合いを支援)
21:30 加4月雇用統計
(米国経済の復調や資源相場の上昇などがサポート要因)