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FXチャンピオントレーダー 天羽義治のブログ

FXコンテストNO.1のFXトレーダー天羽義治がFXトレードについて、初心者にもわかり やすく解説します。

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5月19日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~



【ドル円】

101.97 ハイブレイク
101.82 抵抗2
101.66 抵抗1
101.51 ピボット
101.35 支持1
101.20 支持2
101.04 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3761 ハイブレイク
1.3744 抵抗2
1.3719 抵抗1
1.3702 ピボット
1.3677 支持1
1.3660 支持2
1.3635 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

円 > ポンド > ドル > NZドル > 豪ドル > ユーロ



【本日のイベント・経済指標】


 <19日・月>
07:45 NZ1-3月期生産者物価
(先行きの利上げ継続観測がNZドルを下支え)
08:50 日3月機械受注受注
(先行きの設備投資回復が示唆されると、リスク回避の株安・円高を抑制)
16:00 パイトマン独連銀総裁、講演[フランクフルト]
17:00 メルシュECB理事、講演[フランクフルト]
(6月緩和の手段に注目集まる。6月緩和後の政策払底=ユーロ高再開の払拭も焦点に)
25:10 ウィリアムズSF連銀総裁とフィッシャー・ダラス連銀総裁、パネル討論会に出席
25:50 バーナンキ前FRB議長、講演[ダラス]
(低インフレ問題や先行きの金融政策に関する言及焦点。長期金利の反応がドル左右)


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【来週の為替相場見通し(5月19日~5月23日)】

今週は週末にかけ株安、円高の動きが進展しました。

米欧株は週央にかけてダウ平均や独DAX指数などが
連日最高値を更新する強い動きがみられました。

しかし週半ばからは、高値警戒感もあって次第に神経質な値動きとなり、
ウクライナ東部で戦闘が激化していることが嫌気され、
利益確定を急ぐ動きも散見されました。

また、米欧経済指標は力強さに欠けるものが多く、
週末にかけては次第にリスク警戒ムードも広がり、
ドル円は102円台を維持できず失速する動きとなりました。



来週のイベントとしましては下記が予定されています。
※予定は変更されることがあります。

19日(月)
バーナンキ前FRB議長、講演
ダラス連銀総裁・サンフランシスコ連銀総裁、パネル討論会出席

20日(火)
英消費者物価・生産者物価(4月)
カーニー英中銀総裁、講演
NY連銀総裁・フィラデルフィア連銀総裁、講演

21日(水)
日本貿易収支(4月)
日銀会合・黒田日銀総裁、記者会見
英中銀議事録
米FOMC議事録
イエレンFRB議長・NY連銀総裁・カンザスシティー連銀総裁、講演

22日(木)
日銀月報
中国HSBC製造業PMI速報(5月)
独・ユーロ圏製造業PMI速報(5月)
米新規失業保険申請件数(17日までの週)
米中古住宅販売・景気先行指数(4月)
欧州議会選挙(25日まで)

23日(金)
独Ifo景況感指数(5月)
米新築住宅販売件数(4月)

25日(日)
ウクライナ大統領選挙



先週も書きましたが、「Sell in May」という
米国の相場格言があるように、米国株は5月に
株安の動きとなる傾向があります。

先週の動きからは今年も再現リスクが高まってきています。


来週は週末25日に注目のウクライナ大統領選が予定されており、
選挙に向けた地政学リスクの高まりや、ロシアと米欧の対立なども、
日米の株安と円高を後押しさせる材料として意識されそうです。


一方で国内では20~21日に、日銀金融政策決定会合が開催されます。

追加緩和は、5月30日に発表される4月の消費増税の影響を受けた
日本の4月のインフレ率や6月に予定されている
安倍政権の新成長戦略を確認した後の、
6月12~13日、もしくは7月14~15日開催の日銀会合で
決定されると予想が多数をしめており、
現状は追加緩和の見送りや、総裁会見での先行き緩和の期待後退などにより、
失望の円高の動きが警戒されています。

しかし、20~21日の開催前に、円高・株安が加速しているようですと、
何らかの政策措置や先行きの緩和示唆が講じられる
サプライズの可能性も想定されます。


来週は株価の調整が強まるようでしたら、
ドル円も更に下落が予想され、ここしばらく下値を支えている
101円を下抜けると、一旦100円を目指す動きも考えられます。
また、日銀会合で円安材料がでてこないようですと、
100円割れの動きも想定しておきたいところです。


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来週の経済指標(2014年5月19日~5月23日)

来週の経済指標(2014年5月12日~5月16日)


経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む)

 <19日・月>
07:45 NZ1-3月期生産者物価
(先行きの利上げ継続観測がNZドルを下支え)
08:50 日3月機械受注受注
(先行きの設備投資回復が示唆されると、リスク回避の株安・円高を抑制)
16:00 パイトマン独連銀総裁、講演[フランクフルト]
17:00 メルシュECB理事、講演[フランクフルト]
(6月緩和の手段に注目集まる。6月緩和後の政策払底=ユーロ高再開の払拭も焦点に)
25:10 ウィリアムズSF連銀総裁とフィッシャー・ダラス連銀総裁、パネル討論会に出席
25:50 バーナンキ前FRB議長、講演[ダラス]
(低インフレ問題や先行きの金融政策に関する言及焦点。長期金利の反応がドル左右)


<20日・火>
10:30 豪中銀、議事録公表
(当面の現状維持を示唆なら利上げ期待後退で豪ドル安。景気回復に自信なら豪ドル支援)
17:30 英4月消費者物価指数、小売物価指数
(ポンド高要因などで物価の上昇が一服なら、改めて調整ポンド安を後押し)
21:55 米レッドブック週間小売売上高
23:30 リンデ・スペイン中銀総裁、講演[フランクフルト]
25:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、トリシェ前ECB総裁、講演[ウィーン]
(6月緩和の手段に注目集まる。6月緩和後の政策払底=ユーロ高再開の払拭も焦点に)
25:30 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、講演[ワシントン]
26:00 ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、講演[NY]
(低インフレ問題や先行きの金融政策に関する言及焦点。長期金利の反応がドル左右)


<21日・水>
08:50 日4月貿易収支[通関統計]
(消費増税前「駆け込み輸入増」の反動が輸入押し下げ。赤字縮小が円高材料にも)
09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[終了後直ちに結果公表]
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
(失望の円高余地。直前までに円高・株安が加速なら、政策対応や緩和示唆で円安波乱も)
17:30 英4月小売売上高
(住宅・雇用の改善などで底堅さも)
23:00 ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、講演[NY]
24:30 イエレンFRB議長がニューヨーク大学の名誉学位授与式で挨拶
25:50 ジョージ・カンザスシティー連銀総裁、講演[ワシントン]
26:30 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、講演
(低インフレ問題や先行きの金融政策に関する言及焦点。長期金利の反応がドル左右)
27:00 米連邦公開市場委員会[FOMC]議事録[4月29、30日分]
(緩和スタンス長期化が焦点ながら織り込みも。利上げ地ならし示唆ならドル高波乱)


<22日・木>
10:45 中国5月HSBC製造業PMI[速報]
(昨年5月は同PMIの悪化で株安・円高激化へ。今年も好悪両サイドの波乱警戒)
16:30 独5月製造業/非製造業PMI[暫定値]
17:00 ユーロ圏5月製造業/非製造業/総合PMI[暫定値]
(回復ペースの鈍化がユーロ安材料として警戒されやすい地合い)
21:30 米新規失業保険申請件数
(前週は改善。改善トレンドの持続期待も、反動鈍化は警戒)
22:45 米5月製造業PMI[速報値]
(寒波反動を超えた回復の持続性が焦点に。金利低下やドル安、新興国回復は支援)
23:00 米4月中古住宅販売件数
(寒波反動の息切れなど警戒。雇用回復や金利低下は下支え要因。住宅着工は大幅改善)


<23日・金>
17:00 独5月Ifo景気動向指数
(回復ペースの鈍化がユーロ安材料として警戒されやすい地合い)
23:00 米4月新築住宅販売件数
(寒波反動の息切れなど警戒。雇用回復や金利低下は下支え要因。住宅着工は大幅改善)


<25日・日>
ウクライナ大統領選挙
(選挙までは混乱警戒がリスク回避の円高。一旦の無難消化なら材料出尽くしで円安)


※GMOクリック証券 MarketWin24 参照





5月16日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

102.83 ハイブレイク
102.47 抵抗2
102.03 抵抗1
101.67 ピボット
101.23 支持1
100.87 支持2
100.43 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3829 ハイブレイク
1.3781 抵抗2
1.3745 抵抗1
1.3697 ピボット
1.3661 支持1
1.3613 支持2
1.3577 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

円 > ポンド > ドル > NZドル > 豪ドル > ユーロ



【本日のイベント・経済指標】

<16日・金>
08:00 イエレンFRB議長、講演[ワシントン]
(改めて雇用への慎重さや緩和長期化を示すとドルを圧迫。ただし、織り込みも進む)
18:00 ユーロ圏3月貿易収支
(基本的な黒字傾向が、中長期スパンでのユーロ高要因に)
21:30 米4月住宅着工件数
(寒波反動、金利低下、雇用回復などが支援材料)
22:55 米5月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]
(株価の高止まりや金利低下、雇用回復などが支援材料。資源高や地政学リスクは懸念)




5月15日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~

【ドル円】

102.77 ハイブレイク
102.53 抵抗2
102.21 抵抗1
101.97 ピボット
101.65 支持1
101.41 支持2
101.09 ローブレイク


【ユーロドル】

1.3764 ハイブレイク
1.3748 抵抗2
1.3731 抵抗1
1.3715 ピボット
1.3698 支持1
1.3682 支持2
1.3665 ローブレイク



【主要通貨の短期トレンド一覧】

ドル > NZドル > 豪ドル > 円 > ポンド > ユーロ


<15日・木>
08:50 日1-3月期GDP統計[一次速報]
(消費増税前の駆け込みが上振れ要因。ただし、輸入の押し上げがGDP抑制の撹乱材料)
13:25 黒田日銀総裁、コロンビア大学日本経済経営研究所東京コンファランスで講演
(物価上昇や景気回復に自信を示すと緩和期待後退。緩和余地を示唆なら円安サプライズ)
14:30 仏1-3月期GDP統計[速報]
15:00 独1-3月期GDP統計[速報]
18:00 ユーロ圏1-3月期GDP統計[速報]
(天候悪化やユーロ高、米国と新興国の減速などで成長ペースは鈍化も)
18:00 ユーロ圏4月消費者物価指数[改定値]
(物価下落が抑制されていると、短期調整的なユーロの反発材料にも)
21:30 米5月ニューヨーク連銀製造業景況指数
(株価の高止まりや金利低下、ドル安、新興国回復などが支援材料)
21:30 米4月消費者物価指数
(資源高とドル安、内需回復などで物価の下落に歯止めも。米債金利上昇ならドル支援)
21:30 米新規失業保険申請件数
(前週は改善。イースター要因で悪化した反動改善の剥落は警戒)
22:00 加4月中古住宅販売件数
23:00 米5月NAHB住宅市場指数
(寒波反動、金利低下、雇用回復などが支援材料)
22:15 米4月鉱工業生産
(過去2カ月の改善の反動鈍化に警戒。基本は底堅さも)
23:00 米5月フィラデルフィア連銀景況指数
(株価の高止まりや金利低下、ドル安、新興国回復などが支援材料)