12月17日 ピボット分析~ドル円・ユーロドル~ ピボット分析 2014年12月17日 【ドル円】 120.20 ハイブレイク 119.10 抵抗2 117.76 抵抗1 116.66 ピボット 115.32 支持1 114.22 支持2 112.88 ローブレイク 【ユーロドル】 1.2712 ハイブレイク 1.2641 抵抗2 1.2576 抵抗1 1.2505 ピボット 1.2440 支持1 1.2369 支持2 1.2304 ローブレイク 【主要通貨の短期トレンド一覧】 円 > ユーロ > ドル > ポンド > NZドル > 豪ドル 【本日のイベント・経済指標】 <17日・水> 06:45 NZ7-9月期経常収支 (資源下落や世界減速が輸出の重石に。ただし、前週NZ中銀の政策会合はやや前向き) 08:50 日11月貿易収支(通関統計) (根強い貿易赤字が中長期的な円安支援。輸出の復調が焦点) 18:30 英中銀、金融政策委員会議事録公表 (利上げ賛成票に広がりなければ、改めて利上げ遅延観測に。ポンド圧迫) 18:30 英11月雇用統計 (欧州減速が重石。資源下落や対ドルでのポンド安、年末商戦向け雇用はプラスに) 19:00 ユーロ圏11月消費者物価指数[速報] (資源下落が物価の下落要因に。ECB追加緩和観測がユーロの戻り売り圧力に) 22:30 米11月消費者物価指数 (資源下落やドル高が物価を抑制。ただし、11月は平均賃金が改善していた) 28:00 米連邦公開市場委員会[FOMC]、声明及び経済見通し発表発表 28:30 イエレンFRB議長、記者会見 (「相当な期間」削除など利上げ地ならし焦点。予想ほど利上げ前のめりでなければドル安) ギリシャ議会、大統領選出のための第1回投票 (政治混乱や緊縮財政の後退懸念がリスク回避の円高に。選挙後の材料出尽くしは円安) PR