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FXチャンピオントレーダー 天羽義治のブログ

FXコンテストNO.1のFXトレーダー天羽義治がFXトレードについて、初心者にもわかり やすく解説します。

来週の経済指標(2014年10月6日~10月10日)

経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む)

<6日・月>
14:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[7日まで]
(現状維持の予想が失望や緩和催促による短期調整的な円高材料にも)
15:00 独8月製造業受注
16:30 独9月建設業PMI
(ドイツの指標は低迷傾向。ただし、一定の悪化は織り込まれる)
23:00 加9月Ivey購買部協会指数
(米国経済の回復などがプラス要因)


<7日・火>
09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[終了後直ちに結果公表]
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
(現状維持が調整円高にも。総裁会見で円安容認なら円安が再度支援)
12:30 オーストラリア中銀、政策金利発表
(中国減速や資源下落で景気慎重見通しなら豪ドル安持続。調整豪ドル高も焦点)
15:00 独8月鉱工業生産
(ドイツの指標は低迷傾向。ただし、一定の悪化は織り込まれる)
17:30 英8月鉱工業生産
(英国の指標は減速傾向。ただし、一定の悪化は織り込まれる)
22:00 IMF、世界経済見通しで会見[ワシントン]
(世界成長見通しの下方修正が資源国通貨安やリスク回避の調整円高にも)
23:00 米8月雇用動態調査[JOLT]
(米国の雇用は改善傾向。ただし、8月の雇用統計は伸びが鈍化していた)
26:00 米財務省3年債入札
(前週の雇用統計の改善を受けた需要焦点。低調なら金利上昇とドル高)
27:30 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、講演
28:00 ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、講演
(米雇用統計の改善を受けた最新の景気判断や今後の利上げスタンス焦点に)


<8日・水>
08:50 日8月国際収支統計
(黒字の回復が円安抑制や調整円高の材料にも)
10:45 中国9月HSBC非製造業PMI
(中国の指標は低調。ただし、一定の悪化は織り込まれる)
19:00 OECD主要国8月景気先行指数
(欧州や中国などの減速の深刻度合いなどが焦点)
26:00 米財務省10年債入札
(前週の雇用統計の改善を受けた需要焦点。低調なら金利上昇とドル高)
27:00 FOMC議事要旨発表[9月16-17日分]
(低金利「相当な期間」維持の削除論議が確認されるとドル高を支援)
21:30 エバンズ・シカゴ連銀総裁、経済について講演[ウィスコンシン州プリモス]
29:30 バーナンキ前FRB議長、ワールド・ビジネス・フォーラムで講演[NY]
(米雇用統計の改善を受けた最新の景気判断や今後の利上げスタンス焦点に)


<9日・木>
08:50 日8月機械受注統計
(消費増税ショックからの回復度合いにらむ。下げ止まりなら株高と円安を支援)
09:30 豪9月雇用統計
(9月の製造業指数やサービス業指数は前月比で悪化)
20:00 英中銀、政策金利発表
(先行きの利上げスタンスがポンドを下支え。会合前後での調整的なポンド反発焦点)
21:30 米新規失業保険申請件数
(米国の雇用は改善傾向。年末商戦向け臨時雇用の始動にも注目が集まる)
26:00 米財務省30年債入札
(前週の雇用統計の改善を受けた需要焦点。低調なら金利上昇とドル高)
26:15 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、講演
26:30 フィッシャーFRB副議長・ラガルドIMF専務理事、IMF・世銀総会関連イベントに参加
28:40 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、経済見通しについて講演
(米雇用統計の改善を受けた最新の景気判断や今後の利上げスタンス焦点に)


<10日・金>
09:30 豪8月住宅ローン約定件数、投資貸付
(8月指標は住宅建設許可や雇用者数変化などが改善)
21:30 加9月雇用統計
(米国の雇用回復に追随した改善焦点。資源下落はマイナス要因)
21:30 米9月輸入物価指数
(資源下落やドル高が物価を抑制。米債金利の上昇を抑える一方で、米国株を支援)
22:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、講演[NY]
26:00 ジョージ・カンザスシティー区連銀総裁、米経済について講演
28:00 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、講演
(米雇用統計の改善を受けた最新の景気判断や今後の利上げスタンス焦点に)
G20財務相・中央銀行総裁会議[ワシントン]
IMF・世銀年次総会[ワシントン、12日まで]
(世界減速への政策協調、ドイツへの財政出動圧力、地政学リスクへの対応などに注目)


※GMOクリック証券 MarketWin24 参照




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